打ってはいけない、新しいmRNAフルワクチン

 2026年8月5日、米国FDA(食料医薬品局)は、モデルナの新しいインフルエンザワクチン、「mFLUSIVA」を承認しました。この冬のインフルエンザの季節、私たちは国や医療機関、メディアの大宣伝を聞かされることでしょう。

 でも、絶対にこれを打ってはいけません。周囲の人にも打たせてはいけません。なぜなら、mFLUSIVAは、激甚被害を今も生み出し続けている、コロナ「ワクチン」と同じ危険なmRNA技術を用いて製造されているからです。コロナの場合は、「未知の」「危険な感染症」、そして「社会を守るために」などという脅し文句が、しつこくっ繰り返されたため、ほとんどの人は思考停止状態に陥り、おとなしく「ワクチン」を受け入れてしまいました。その結果、何百万人もが予期せぬ死を遂げ、ワクチン障害に苦しんでいます。しかし、責任をとって接種を即時停止すべき政府は、今なお、この「死のショット」を推進している。

 これは犯罪です。

 日本のメディアはほとんど取り上げませんが、多くの先進国では、市民や議員を中心に「コロナ追及」の動きが活発化しています。そこで得られた関連文書や関係者の証言、独立系学者の分析や研究を通じて明らかになりつつある「コロナの真実」は、皆さんの度肝を抜くかもしれません。

 例えば;

●「コロナ」は存在しなかった(コロナウイルスは見つかっていない)、

●ころな「ワクチン」はDNAや金属などで汚染されていた(「ワクチン」でさえなく、内容の一部は非公開)

●ファイザー社は、コロナ「ワクチン」の安全性試験などしていなかった(TVカメラの前で同社CEOが明言)、
●ワクチン関連死や障害の多さは予測されていた(むしろ、多くのワクチン死が期待されていた

●関係者はコロナが「発生」するずっと前から接種キャンペーンの準備をしていた

●社会全体で「偽りの危険性」をあおり、「事実を隠蔽する体制」がとられていた。

私たちははめられたのです。

コロナ」は、被害の発生を前提とした重大な犯罪です。これはむしろ国家テロと呼ぶべきで、だからこそ国は、ワクチン被害の存在を認めず、救済しようともせず、平然と接種を続けている。この上、新しいmRNAフルワクチンなど打っては、私たちは反撃のチャンスさえなくすでしょう。

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/