ワクチン見直し政策、パブコメ始まる

 前記事でお伝えした、アメリカの「ワクチン見直し政策」について、パブリックコメント募集が始まりました。どんなワクチンを、どのタイミングで、どの子どもたちに接種すべきか、同時接種は許されるべきかなどについて、公衆の意見を聞き、それを政策に反映したい、とのことです。

 トランプ政権が発表した大統領令、「ワクチン推奨に関するゴールド・スタンダード」(https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2026/08/delivering-gold-standard-childhood-vaccine-recommendations-for-americans/は、よほど表ざたにしたくないのか、日本ではほとんど報じられていません。でもそのうち、医師会や小児学会、産婦人科学会などが、そろって「見直し反対」の意見をあげることでしょう。彼らは今、タイミングをはかっているのかもしれませんが、「コロナワクチン」被害ーこれも徹底隠蔽されているーを前に、今さら「ワクチン強化」の論は通りません。また、通してはいけません。

 したがって、日本でワクチンに疑問をもっている方は、今が声をあげるチャンスです。親たちは、幼い子供の身体に何が注入され、それが短期的長期的にどんな影響を引き起こすのか、何も知りません。同様に、医師や医療従事者もわかっていません。知っていれば、あれほど多くの医療従事者がコロナワクチンで深刻な障害を受け、あるいは死亡することはなかったのです。多くの人々は、子どもや自分自身に突然不調や異変が起き、ワクチン以外にその原因が思い当たらないのに気付いても、何をすべきかも、何が起きるかもわかっていません。接種した病院や医師はワクチンとの関係を全否定し、治療もしてくれない(できない)。それどころか、被害者を精神障害扱いにすることはよく知られています。ワクチン接種を勧めた行政機関は、ワクチンによる障害の事実を受け入れようとせず、被害届さ握りつぶすことにある。

 ワクチンの歴史は非常に暗い歴史です。ジェンナーが開発した「天然痘ワクチン」の歴史にも多くの脚色とウソがあります。天然痘による死亡より、天然とワクチンによる死亡が多かったこと、そのパンデミックはワクチンを禁止して初めて終息に向かったことーーそういう事実はワクチン大国の日本では伝えられません。今のコロナワクチンは、その天然痘ワクチンの成功(人々を怖がらせてワクチンを強制し、多くの人々を死に追いやった)に倣い、それよりもはるかに悪意に満ちた魂胆で実行されています。なので、市民の「勉強」は必須です。2026.8.24

(参考文献の一部↓)

「ワクチン推奨に関するゴールド・スタンダード」(https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2026/08/delivering-gold-standard-childhood-vaccine-recommendations-for-americans/

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/