前記事の続き。献血の最大の供給元である日本赤十字社は、コロナワクチン汚染血をどう扱っているのか、念のためにサイトを見ると、「ワクチンを打っても献血できます」と、危機感ゼロ。2021年10月のお知らせです。
疑問解消! コロナ禍の「献血」ガイドワクチンを打っても献血はできます!
ワクチン接種した方も、新型コロナウイルスに感染した方も、一定の基準をクリアすれば献血ができます!
(1) 新型コロナワクチンを接種された方
・ファイザー社と武田/モデルナ社のmRNAワクチンを接種された方
1回目、2回目いずれの場合も、 接種後48時間を経過していれば献血にご協力いただくことが可能です。
・アストラゼネカ社製ウイルスベクターワクチンなどを接種された方
厚生労働省で接種後の献血基準について検討中であることから、基準が決定するまでの間は献血をご遠慮いただいています。
(2) 新型コロナウイルス既感染者の方
既感染者の方のうち、症状消失後(無症状の場合は陽性となった検査の検体採取日から)4週間が経過し、回復後に治療や通院を要する後遺症がなく、問診等により全身状態が良好であることが確認できれば、献血にご協力いただけることとなりました。
「接種後48時間たてば大丈夫」な理由は書かれていません。裏付けの論文や参考文献もなし(厚労省は「諮問委員会が献血OKを決めた」と逃げてる)。彼らは、おそらく「mRNAワクチンは体内で短期間で分解され、遺伝情報に組み込まれることはありません」という初期の頃の宣伝を下敷きにしているのでしょう。この宣伝は今となっては虚偽説明だったことがバレているし、コロナワクチンとその汚染血で、深刻で「コロナワクチン症候群」が大流行し、死亡率の上昇まd引き起こしているにもかかわらず。それどころか、今年はこんなPR↓をしています。
8月21日は「献血の日」です

どうしても輸血や血液製剤が必要な人もいるでしょうが、ヒトの血液は人工的に作り出せない特殊な物質であり、基本的に、外部の物質を加えたワクチン接種者の血液は避ける必要があります。でも、日本の医薬産業界は過去の医療過誤の歴史に目を向けず、ひたすらビッグ・ファーマのビジネススタイルをまねているだけ。…特に、コロナ以後の日本の血液政策は、ビッグ・ファーマとアメリカ、WHOに影響されています。下は米赤十字のサイトから。

当初は接種後7日間は打てない規定があったと記憶していますが、今のサイトにはそんな期間指定も書いてないのがほとんど。そして、業界や行政だけでなく、一般人がSNSで「ワクチン接種しても血液は安全」などと発信しているのも空恐ろしい。・・・ここまで言うには、何かしらが動いていても不思議はないという感じ。

私たちには医療を選ぶ権利がありますが、その権利は、知識と洞察があって初めて生かせるのです。改めて学びが必要ですね。2026.9.1