コロナワクチンの大規模接種が始まって以来、必然的に起きる血液汚染のために、健康な献血量不足が心配されてきました。「必然的」というのは、実験段階’(今も)にあったこのmRNAワクチンは、多様で重篤な健康障害や死亡をもたらしていたことが、発売前からわかっていたからです。しかし、このワクチンを「安全・有効」だとして積極推進した各国政府は、そのよう指摘を完全無視しました。その結果、多くの接種者がワクチン副作用(むしろ本作用)で倒れ、救済申請は増える一方。それでも、コロナワクチンは打たれ続けています。

出典:「打ち手」だった看護師 3年間体調不良続くhttps://www.youtube.com/watch?v=iDNRvgk_rxc
そして最近になって、コロナワクチン接種者が提供した血液には、ワクチン由来成分が含まれていることが示す研究が発表されました。コロナワクチンには、わかっているだけでも、スパイクタンパク質、ワクチン由来の合成mRNA、脂質ナノ粒子、プラスミドDNAアミロイド、フィブリン・マイクロクロット複合体、酸化グラフェンなどの関連成分が、輸血に際してこれらの成分が含まれているかどうか、輸血に適合しているのかどうかはまったく検査もされておらず、研究もされていません。
こうしていったん接種者の血中に入った汚染血液が、輸血を介して、ワクチン未接種者にどのような有害事象をもたらすのかということは、多くの人々が注目していました。この研究の日本語記事は→速報:2つの新たな研究が、新型コロナウイルス「ワクチン」による血液供給の汚染の可能性について警鐘を鳴らすニコラス・ハルシャー、2026年8月23日
研究対象は、コロナワクチン未接種で、輸血後に重篤な合併症ー血栓、心臓障害、多臓器不全、死亡などーが発生した9件の事例。査読済論文のエビデンス、診療記録、介護者の記録、公開済証言や報告書、報道、関連者及び関連団体の面談などを通じて研究がすすめられました。下はその結論部分の一部です。
「この研究は、COVID-19ワクチン接種者から提供された血液には、有害な臨床転帰を引き起こす可能性のある生物学的に活性なワクチン由来成分が含まれている可能性があることを示唆しています。症例報告と引用された研究は、さらなる調査を必要とする疑問点を明らかにしています。COVID-19ワクチンのすべての病原性成分またはその副産物は、ワクチン接種を受けたドナーの血液中に循環していることが複数の研究で確認されています。医療従事者は、患者の自律性と無害性の倫理原則を尊重し、自己血および指定ドナーからの血液提供に対する患者の要求を支持しなければなりません。定量アッセイおよびPCRベースの方法を使用して、スパイクタンパク質、アミロイド、フィブリン微小血栓複合体、ワクチン由来mRNA、およびプラスミドDNAの存在について献血をスクリーニングすることは、CDCおよびFDAを含む関連する公衆衛生および規制当局によるさらなる評価の対象として検討されるべきです。」

研究対象のうち、足から輸血を受けた赤ちゃん(ケース1)にはすぐに血栓ができ、二週間後に死亡。68歳の肺疾患を患う男性も、足からの輸血後に多臓器不全で死亡しています。・・・なお、mRNAワクチンには血液を介さず他者の身体を汚染するという能力もあり、これがシェディング(排出)と呼ばれ、メーカーはその存在をはっきり認めています。シェディングは汚染源を特定することができないため、さらに厄介です。また、コロナ以来、「mRNA]と名付けられたワクチンはすべて同じような性質を持っているので、基本的にワクチン接種者の血液を受け入れるべきではありません。病気や怪我で入院し、手術が必要な場合、患者は自分に使われる血液が、ワクチン汚染されていないかどうか知り、自己血や、ワクチン非接種者の血液を求める必要があります。
研究第II部では、調査対象をCDC/FDAのワクチン有害事象報告システムに拡大し、 1990年1月1日から2026年6月26日までの報告を分析し、COVID-19ワクチンをインフルエンザワクチン、DPT含有ワクチン、およびCOVID以外のすべてのワクチンを合わせたものと比較する研究が行われました。COVID-19ワクチン接種が献血に及ぼす潜在的な影響:パートII—VAERSの分析と文献レビュー
その分析の結果、コロナワクチンがいかに高い安全性(危険性)シグナルを示しているかが明らかになりました。報告された発生率比は以下のとおりです。
- 出血:最大101倍
- 妊娠中の出血:最大108倍
- 輸血:最大62倍
- 輸血後合併症:最大30倍
- 凝固亢進バイオマーカー:最大452倍
- 血栓性イベント:最大1,221倍
- パーキンソン病:最大282倍
- クロイツフェルト・ヤコブ病:最大1,333倍
- プリオン病:60倍
コロナワクチンが血液汚染を通じて、脳から末端までヒトの体を蝕んでいることがよくわかるデータです。ワクチンに疑問をもっている方、自分あるいは家族に被害を抱えた方がいる方も、ワクチン賛成者も、どうぞこの記事、あるは元記事をコピーし、地元の医師会や自治体に届けてください。市民が疑問を持ち、自ら動かないと、行政は変わりません。なぜなら、ワクチンは行政を巻き込んだ「ビジネス」なので、その金脈を絶つには、被害を受けたあるいは受ける恐れがある人が直接訴える必要があるからです。2025.8.31