泉大津市の南出賢一市長の「コロナワクチン」に関するユーチューブ動画が大きな反響を呼んでいるのをご存じでしょうか。わずか数日で85万回もの視聴は、この問題に対して「事実を知りたい」という、物言わぬ市民層が多いことを物語っています。まだの人は↓から。
新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(R8.9.30) https://wonderful-ww.jp/wp-admin/post.php?post=4756&action=edit 泉大津市秘書広報課 849,530回視聴 2026/09/30
彼はこれまでも、コロナワクチンの問題点を指摘する動画を何本も上げていますが、今回は、「コロナワクチンの最終接種(1回~8回)日から亡くなるまでのタイミング」、つまりワクチンと死亡との時間的関係を調査したもので、調査結果は下の簡単なグラフに示されています。・・・当然、死亡者には高齢者が多い。

死亡者は接種当日に2人、一週間以内に23人、14日以内に58人という多さで、本来なら全国規模のニュースで取り上げるべきでした。これが、人口わずか7万あまりの泉大津市で起きたとしたら、全国規模では数万人、数十万人にのぼる死者が出ていても不思議ではないからです。しかしこれらの死は一件も「副作用疑い報告」として申告されず、ニュースにもならなかった。山本はじめ、まともな「反ワクチン」グループは、この事態を予想して、各自治体で必死に情報収集していましたが、どの自治体も、「ワクチン被害=陰謀論」として片づけ、私たちの警告に耳を傾けようともしませんでした。
南出氏は、他のワクチン被害と、コロナワクチンの被害認定の比較を示しています

その他のワクチンとコロナワクチンの死亡者数の差は、被害認定数よりさらに大きく、接種機関の短さを考えれば、コロナワクチンがいかに邪悪なワクチンであるか、がわかります。

そして、コロナワクチンでは「突然死」が非常に多い。子供も、心不全や心筋炎、脳出血など突発的な、短期間に死に至る症状に襲われており、彼らは自分に何が起きたのかまったくわからなかったことでしょう。子どもも高齢者も、おそらく家族や親族に別れさえ告げられず逝ってしまっているのです。

泉大津市ではコロナワクチン被害者をいろいろな形でサポートしているとのことですが、その被害は、「あげたらきりがない」ほどだと言います。

その他にも、コロナワクチンの「消えない」スパイクタンパクや接種回数増加と共に免疫力が低下する問題、遺伝子治療との関係などに触れ、それにもかかわらず、日本はいまだに「追加接種」を続けていると指摘。

でも、市長がこれほどコロナワクチンに初めから慎重な態度で臨んでいても、同市の接種率はそれほど低くはなかったのです。↓は2024年7月1日時点のワクチン接種状況のデータ(https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/kenko/kenkodukuri/osirase/kennkoujyouhou/koronawakutinsessyu/7362.html

この接種率は、コロナワクチンを積極勧奨していた大阪府とそれほど大きな違いはありません。新型コロナワクチンの接種状況(令和6年3月24日時点)https://www.pref.osaka.lg.jp/o100030/kansenshoshien/covid-19vaccine/kakosessyujoukyo.html

南出氏のまとめは「報告させていただきましたが、こういった情報についても、知った上で接種の判断をしていただきたいし、周りの方にも伝えてほしいと思います。知った上でどうするのかっていうところをちゃんと判断していただきたいんで、引き続き情報発信させていただきたいと思います」というものです。
実際にコロナワクチンの危険性を示すデータを前にしながら、そして、「異常事態」をくり返しながら、なぜか「コロナワクチンは打たないで」とも、「国はコロナ接種推進をやめろ」とも言わず、「自分で判断して」と言っているんですね。おそらく敵を作りたくないのでしょうが、ごまかさないでほしい。これでは、ワクチン推進派の市長とそれほど違いません。必要なのは、自治体の長として、コロナワクチンに明確に「ノー」を言い、そのことを有権者にも伝える勇気です。2026/10/3