アメリカ人はいつまでトランプを許すのか?

★イラン問題に関連して、過去記事「ケネディJr.の米国保健福祉長官指名が意味するもの」2024/11/16 に追記したのでぜひご覧ください。

 前記事で、「戦争の最初の犠牲者は真実」という言葉を出しましたが、米・イスラエルによるイラン攻撃は、カネと石油支配(世界支配の新構想)の野望と、その野望の実現に不都合な真実(エプスタイン事件、コロナ問題、ワクチン問題)を隠す、あるいは目をそらさせることも目的にしています。これらは無視されていい問題ではありません。問題は、アメリカ人がいったいいつまで、これほど倫理観ゼロ、成金で知性がなく、粗野な人物を政治のトップに置いておくのかということ。イランの事態がさらに悪化するのを止めるには、一刻も早い米国内の政治クーデタが必要です。2026.3.29

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/