「コロナワクチン大虐殺」追及の弁護士、逮捕される

 パレスチナ―イスラエル問題の情報が山のように入って来ていますが、今日はコロナ関係でも重大なニュースが入っています。

 「コロナ調査委員会」の主宰者として、コロナ問題を追及し、コロナワクチンによる「人類大虐殺」を司法の場で明らかにしようと取り組んできた、ドイツのライナー・フェルミッヒ弁護士が逮捕されたのです。

 情報を統合すると、夫人と共に旅行していたメキシコでパスポートとビザを紛失したため、滞在先のティファナにあるドイツ大使館に赴いたところ、待ち構えていた6名の職員にその場で拘禁され、飛行場に送られ、ドイツに着くとそのまま逮捕状を執行されたとのこと。夫人の方は新しいパスポートとビザを取得し、出国が許可されていますが、二人とも一緒にパスポートを紛失したというのはおそらく意図した盗難にあったのでしょう。

 ライナーの弁護士によると:①彼に対して「コロナ調査委員会」の元職員3名が金銭的不正行為を申し立てた。②しかし、委員会のカネはその申立人3名が管理し、そのうちの一人の銀行口座にある、③今年の3月と5月に、ドイツとEUから彼に対する逮捕状が出ていた、④しかし、逮捕状を出された本人は知らされていなかった、⑤ドイツとメキシコは犯罪者引き渡し条約がないため、大使館といえどもライナーの一方的な拘留は「誘拐」にあたる・・・

 「コロナ詐欺」「パンデミック詐欺」をさまざまな角度から追及し、国際的大陪審を開かせるなど尽力してきた彼を黙らせるために、グローバリスト組織が動いたのでしょう。アサンジ事件と同じ。

 彼はドイツとアメリカの弁護士免許を得ていますが、これらの国の司法組織の腐敗を知りつくす彼とその仲間は、米独での訴訟は行わず、国際法廷などを目指し、今は、国際犯罪調査委員会https://icic.law/で調査を進めています。彼の調査活動は実に広範にわたり、改めてコロナ問題は世界の人知をめぐらして取り組む必要があることを感じますが、グローバリストはそれを許さないというわけ。今週末、彼の解放を求めて各地で抗議デモが予定されていますが、イスラエルーパレスチナ問題のデモとかぶるでしょうね。・・・両方の参加者とも、この二つの問題は(その他の問題も)根っこは同じだということに気づいて欲しい。2023/10/19

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/