逆走事故は「シェディング」効果?

今日は京都市北部の山道で、起きたばかりの事故を目撃しました。狭くて急カーブが続くルートの崖側に、大型の乗用車がお腹を見せて転がっている。いつもは通る車も少なく、慎重に下るしかないこのルートで、なぜ横転事故など起こしたのか不明。私の前には二台、下り路線にも何台か立ち往生しており、ドライバーらしい人が車のそばに座り込んで携帯で電話していました。事故車に何人乗っているのか、けが人が出たかどうかわからないけど、そこにいてもできることはないと思い、私はすぐに車を切り返して山を下りました。途中、現場に急ぐパトカー2台と遭遇しました。

 ところが、厄払いのために「方違え」して帰る途中、少なくとも5回、救急車のサイレンを耳にしました。・・・最近、奇妙な交通事故が続発していると思いませんか?

5月15日には埼玉県で大型トラックが渋滞の列に突っ込み、七台の車が衝突・炎上する大事故に(首都高3人死亡事故 運転手 “現場の約2キロ手前から記憶ない”)。5月22日には、京都市堀川通でタクシーが逆走し、多重衝突事故を起こしています(京都市で車6台の多重事故 逆走タクシーの72歳運転手「記憶があいまい)。5月25日は三重県でも高齢ドライバーが逆走してバイクと正面衝突し、何台も巻き込む事故を起こしています(逆走車と衝突し4台絡む事故 死亡)。同じ日、茨城県では別の事故の対応中の警官らに、医師の車が突っ込んでいます(水戸市の高速道路で医師の運転する車が警察車両に衝突し3人 …)。

 クルマ社会であってはならない、逆走、そしてドライバーの「意識障害」が、連続している感じです。京都(↑写真)では、死者こそでなかったけれど、派手にぶち当たられてひしゃげた車両が、ドライバーが意識不明だったことを物語っています。事故を起こしたのはタクシードライバーで、本来なら決してやってはいけない行動をとったのですが、おそらく彼は自分が何をしているか全くわからなかったのでしょう。・・・でも、このような事故が連続するとしたら、そこで疑いたくなるのが、コロナワクチンー5Gの効果確認が行われているのではないかということ。

 コロナワクチンには酸化グラフェンという物質が添加されていることは、各国の独立した科学者らの研究で明らかになっています。酸化グラフェンは、5Gタワーから出る信号(周波数)に対応して動くため、特定の周波数にすると、ヒトの意識改変・行動変容を促すことができるとして、5G中止が強く求められていました。8割以上の市民がワクチンを接種してしまった日本では、今後、奇妙な事故が続いても不思議はありません。もちろん政府は、コロナワクチンと酸化グラフェンの関係を一切認めず、今回の事故原因も、「ドライバーの高齢(京都、三重)」「風邪(埼玉県のケース)で片づけるはず。

 問題は車のドライバーだけでなく、今後は、社会のあらゆる場面で、信じられないような、異常な、受け入れがたい事態が起きることが予想されること。人間の意識改変・行動変容については、長年にわたって研究と実験が行われてきました。それが「コロナ」で一斉に、世界規模で実現したため、それに関係する連中は夢中になってさまざまな企画を出しているはず。ウソだと思いますか? ここに書いたようなことを「陰謀論」で片づける人はあまりにも幼く、知識がない。コロナの時代の人々は、「陰謀」の実態を知らないと生き残れません。(詳しくは拙著『北山遭難』を!)

 なお、コロナワクチンは打ってないから大丈夫、という考えも甘い。コロナワクチン接種者の体内から、スパイクタンパク(あるいは酸化グラフェンなどその他の物質)が排出される現象を「シェディング」といいますが、このシェディングによって未接種者が汚染されることは、メーカーが治験報告書に明記しています(だから、ワクチン接種者は妊娠できない)。また、各国政府もそのことを知らされているし、その後、多くの研究者も血液検査などから証明しています。なのに、政府は今なおこの「ワクチン」という名の毒物を接種し続けている。無慈悲で醜悪なグローバリストと、無責任で無能な政府にすべてをまかせてきた結果が、私たちが今、生きている世界なんですね~2024/5/25

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/