ハンク・アーロン、ワクチン18日後に死亡

 今入った訃報です。ホームラン王として一時代を画したハンク・アーロン、モデルナのコロナワクチンを1月5日に受け、その18日目に亡くなりました。

 

The 86-year-old sports icon received the first of two doses of Moderna’s vaccine on Jan. 5, in an attempt to inspire other Black Americans to step up to the plate and get the vaccine.

 86歳でしたが、写真を見るととても元気そう。彼は、ブラックアメリカンの間に広まるワクチン忌避の動きを懸念し、接種を広めるために、自らワクチンを受けたとのことです。

 詳しいことがわかればまたお伝えします。

2021/1/23

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/