コロナワクチンも不妊ワクチン、元ファイザー研究責任者が中止要請

 イギリスではファイザー社のコロナワクチン接種が迫ってきていますが、それを阻止しようという動きーー特に専門家のーーも非常に活発になっています。たとえば、承認第一号のファイザー社の顔をつぶしたのが、元副社長・研究者による、「危険性なワクチン開発は中止しろ」との請願。・・・私も驚きました。

ファイザーのチーフがCOVID-19ワクチン研究の中止を要求

 ファイザーの呼吸器研究の元責任者、マイケル・イェードン博士と、元公衆衛生部門責任者のヴォルフガング・ウォダーグ博士は、欧州医薬品庁に対し、ファイザー社が現在進めている研究を含むあらゆるSARS-CoV-2研究の一時停止を要請した。

 要請の理由として、二人の研究者は、極めて重大な安全上の懸念があるからだと述べている。その懸念とは、コロナワクチンが深刻な、意図しない抗体反応や免疫反応を引き起こす可能性があるだけでなく(抗体依存性免疫増強やパラドキシカル免疫応答のこと)、ワクチンが妊娠女性の胎盤を破壊して、不妊を引き起こす恐れを必ず排除しなければならないと述べる。また、ナルコレプシー(深刻な睡眠障害)を起こした豚インフルエンザワクチンや、初期のコロナワクチンで、接種された動物が死亡してしまったことなどをあげている。    出典:2020 News December 1, 2020

 内部告発どころか、医薬産業界の「反乱」ですね。動画はこちら→Mike Yeadon Unlocked

 この動画はアップから2時間後には消されたとのことですが、そこはIT社会。今はコピーが出回っているようです。

 抗体依存性免疫増強や、副作用のこと、そして実験動物がみな死んでしまったことなどは、本ブログでもお伝えしましたが、初めて知ったのは「女性の不妊を招く」ということ。しかも、極めて科学的・経験的な立場から説明されています(面倒で訳したくない~~)。実は、ワクチンによる不妊作戦は何度も繰り返されてきました。たとえばインドの人口削減ワクチンの件、HPVワクチンの件、アフリカで意図的に使われた破傷風「不妊」ワクチンの件など。でも、地上の人類すべてを対象にしたコロナワクチンは、接種が実行されると最大規模の不妊ワクチン作戦になるわけです。もちろん、このコロナ詐欺=社会システムの大変革(グレート・リセット=上からのクーデタ)の第一目標が「人口削減」であることを考えると、不思議はありませんが。

 無邪気に「早くワクチンができないかな」などと考えているお知り合いや家族に、ぜひ「メーカーの研究者でさえ、危険だ、不妊になると言っている」「騙されるな」と教えてあげて下さい。でも接種したいという頑なな人もいるでしょうが、ワクチン被害を受けた後では、本人も家族もよくて泣き寝入り。戦うどころではありません。そうやって被害者の戦闘能力を失わせ、沈黙させるのが、NWOの狙いでもあるのです。

202012.08

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/