12歳の少女が子宮頸がんワクチンで死亡

  アメリカ・ウィスコンシン州のメレディス・プロハスカちゃんは、とても活発で健康な子でした。しかし、母親とともに医師を訪れ、子宮頸がんワクチンを受けたその日の午後、床に倒れていたのが発見されたのです。呼びかけても反応はなく、担ぎ込まれた病院で死亡を宣告されました。7月30日のことです。

 両親は、当然、死因はワクチンだと疑いました。しかし、解剖の結果は「結論が出せない」「はっきりした結果が出るのは数ヶ月後」というもの。医薬産業界の利害がかかわっている場合、こういう結論が出るのは珍しいことではありません。情報源↓によると、子宮頸がんワクチンの代表、ガーダシルの世界での売上は、2013年だけで18億ドルだとか。

 しかし、2006年以来、米のVAERSには35,270件の「有害事象」が報告されているのですが、そういうことはメディアの表には出てこないということです。しかも「有害事情」もだいたいは軽く見られ、時間が経つと、関連は「なし」とされがち。…今、出先なので事件の紹介だけにとどめておきますが、詳細が入り次第お伝えします。2014.8.22

http://vactruth.com/2014/08/19/vaccine-time-bomb-12-year-old-girl-dies/?utm_source=The+Vaccine+Truth+Newsletter&utm_campaign=f56dec7ab2-08_19_2014_HPV&utm_medium=email&utm_term=0_ce7860ee83-f56dec7ab2-408343029

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/