福井県高浜町での行政交渉

   ここ数日、北陸の高浜や敦賀市などを回り、原発のある地域がいかに閉ざされているかを知りました。住民だけでなく、行政職員も。彼らはこのままでは(福島のように)、無知と沈黙の中で、いわば窒息死してしまうはず。
 反がれき派の市民は、その厚い壁に挑んで、空気穴を開けようとしているのですね。下は11月8日の福井県高浜町の行政交渉の様子です。私のおだやかな抗議ぶりをご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=gIlCCU8aZmE&sns=em
(2012.11.12)

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/