滋賀県で「ワクチン止めろ」交渉してきた

 山本は昨日、2月22日には滋賀県庁に行きました。忙しくて事前周知できず、少人数だと思っていたら、思いがけず12,3名もの方が参加してくださり、これまでになかったような熱い交渉になりました。あいにく、県庁は2月議会の最中、答弁で時間がとれない知事に代わり、滋賀県感染症対策課の課長や、接種事業を実施している「ワクチン接種推進室」の担当官が、私たちの話を聞いてくれたのですが・・・

 ・・・この日の参加者の思いはただひとつ。行政は一刻も早く「殺人ワクチン」接種事業を止めんか、というものでした。山本は事前に文書を用意し、コロナワクチンがいかに多くの人々を殺しているか、それがいかに法律の網をくぐって接種されているか、副作用被害がいかに大きいか、にもかかわらずその情報が、いかに人々の目から隠され、実態がわからないようになっているかなどを語りました。用意した文書も、「接種事業」を犯罪、殺人罪と断定し、即時中止を求めるという激しい内容なんですけどね。

 多くの参加者は行政交渉など初めて。最初、静かだった部屋は、県職員の驚くような対応から、次第に険悪なものになりました。こんな場に来るような市民は、きわめてまともで誠実。その彼らにとって、県職員が、①コロナワクチンの「問題点」について何も知らないこと…なんと予診票に書いてあることさえ知らなかった。②当然ながら、市民の質問にほとんど答えられない、③それにもかかわらず副作用関連情報を一切出そうとせず、言葉巧みに逃げ回る、など、とても許せなかったのです。幸い、市民側は大人の対応をしてくれましたが・・・

 一番の問題は、海外で現在進行中のコロナ情勢の大転換について、彼らが、本当に、何一つ知らなかったこと。PCRテストが禁止されたことも、児童や若年層へのコロナワクチン接種の危険性が明らかになったことも、EUの十数か国が「コロナ対策」を撤廃したことも、何より「コロナ問題」が国際刑事裁判所で審議されていることなども・・・。日本の公務員は業務以外のことを知ろうとしない人種であること、完璧なメディアコントロールを考えても無知すぎ。知らないでいることの方が難しいと思うんですけどね。ま~何も知らないからこそ、幼児や児童へのワクチン接種を急いでいるのでしょうが。同県栗東市などは、大得意でこう発表している。

 5~11歳の子ども対象にコロナワクチン接種、3月13日開始 滋賀・栗東 2022年2月17日 11:08 滋賀県栗東市は16日、5~11歳の子どもを対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種を3月13日から始めると発表した。当面の間、毎週日曜に…

 人口の少ない市町村レベルではコロナワクチンの危険性など何も気づいていないでしょう。彼らに事実を告げられるのは市民だけです。どうぞみなさま同市や住民・お友達に電話し、メールを送って、危険性情報を流してあげて下さい。ワクチン接種事業を止めるよう強く求めて下さい。山本は今後、仲間と共に関西各府県に「殺人ワクチン接種事業中止要求書」を届け、その後、市町村にもレクチャーツアーを行う予定です。質問や問い合わせがあればメールからご連絡下さい。2022.2.23 

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/