昨夜の東北地震とコロナの関係

 昨夜、東北地方でかなり強い地震が起きました。「悪夢の311」を思い出し、心理的ショックを受けた人も多いことでしょう。私もそうでした。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。乗り越えましょう。

東北地方で震度6強の地震、各地で停電 東日本大震災の余震と気象庁

[東京14日ロイター] – 気象庁によると、13日午後11時08分ごろ、東北地方で最大震度6強の地震があった。福島県の中通りと浜通り、宮城県南部で震度6強を観測したほか、宮城県北部、宮城県中部で震度6弱、福島県会津、栃木県北部、栃木県南部で震度5強を観測した。津波による被害の心配はないとしている。震源地は福島県沖で、震源の深さは55キロ、地震の規模を表すマグニチュードは7.3と推定される。(中略)東京電力によると、福島第1、第2原発、新潟県の柏崎刈羽原発への影響は今のところ確認されてない。東北電力によると、宮城県の女川原発、青森県の東通原発と六ケ所村の再処理施設も異常はないという。

NHKによると、茨城県内の原子力関連施設でも異常があったという報告はない。

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 偶然ですが、山本は先日、さる集会で「2011年の東北大地震はほとんど同じ震源で起きた三連発の人工地震」と述べました。地震兵器、HAARP、ケムトレイル、そして5GはNWO先制攻撃兵器、今回も「コロナワクチン」で同じ手を使うのではないかという漠然とした予想がありました。震源地がその311と同じ海域、しかも「余震」ときては・・・。

 日本のコロナ対策は米、EUに比べてゆるく、ワクチン導入にも一定の注文をつけています(日本人対象のミニ治験を行わせたり、そのデータを出させるなど)。それに業を煮やしたグローバリストが自然災害に似せた「警告」を出したのかも・・・あ、これは完全に山本の推測であり、裏付ける資料は今のところゼロです。でもやがて歴史が証明する。

2021/2/14

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/