イラン攻撃の本当の目的

昨夜、雪の東北旅行から戻りました。ここ数か月、次々に起きる政治情勢に振り回されてきましたが、この旅で頭を冷やすことができ、問題の根底にあるものに気付きました・・・というか、気付いていたけど、できれば無視したかった。それは、ここ数か月に起きたさまざまな政治問題(ベネズエラのマドウロ大統領の不法拉致・監禁から、日本の高市氏による解散総選挙、パレスチナ攻撃激化、そしてつい最近始まったアメリカ+イスラエルのテロリスト政権によるイラン攻撃などなど)には一つの共通点ー共通目標ーがあります。

 それは「エプスタイン問題」を一般の目から隠すこと、そして、まともな司法の手がその問題の奥底に届かないようにすることです。特にイラン攻撃は全世界の経済に影響が及ぶため、多くの国々の普通の市民は、そんな異常性愛者のことなどどうでもいいと思ってしまうことでしょう。しかし、現実は、ほとんどの国々の為政者らは、その特殊な異常性愛ネットワークにからめとられ、安類自らは進んで加担している人々ばかりです。戦争を止めたければ、私たちは今の「政治家」そして「経済界のビッグネーム」の真実を知る必要があります…今はこれから出かけますが、帰宅次第、記事をアップします。2026.3.6

 

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/