総社市、小中学生への集団接種見直し

無料のワクチンほど怖いものはないーコロナワクチン対象低年齢化 (06/05) の続き。

総社市の片岡市長は、↑のニュースが流れた翌日、SNSの批判をあびて、「再考」を表明していましたが、その後、正式に見直しを発表した模様(同市のサイトはチェックしていません)。もちろん計画が復帰する可能性もあるので観察が必要ですが、とりあえず、よかった。

小中学生2700人への集団接種、ツイッターで「強制接種」と批判出て見直し

06/07 23:02読売新聞 岡山県総社市の片岡聡一市長は、小中学生に行うとしていたワクチンの集団接種を見直す考えを表明した。ツイッターなどで「強制接種にあたる」と批判が出たためという。片岡市長は3日の記者会見で、市内の小学6年~中学3年の約2700人について、7月以降、学校ごとに接種を行うと表明。「子どもに2回の接種を終えると、家庭が明るくなると思う。子どもたちはキーパーソンだ」と述べていた。「強制」との文言は使っていないが、直後からツイッターで批判があり、市役所にも抗議があった。片岡市長は4日、自身のツイッターで「接種のあり方を再考させる」とした。

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  コロナ「実験」ワクチンの、急すぎる展開に危機感をもった人々が、各自で調べ、同市に抗議や批判の電話をしたり、情報を提供したりした結果でしょう。このワクチンが危険なことは、8000件にも上る副作用報告(死亡85件含む…医療機関報告のみ)にはっきり示されています。これは、即時中止すべきワクチンです。

 ところが、地方自治体(特に田舎の)は、そんな報告など読んでもおらず、当然、危険性の認識などゼロです。また多くの自治体では接種担当者でさえ、このワクチンが、一時的に(パンデミックの期間のみ)使用を特別許可された「特例承認」であることさえ、知りませんでした。昨日、仲間と共に行った和歌山県庁でも市長部局は何もしらず。和歌山市では担当課さえ出てきませんでした…

 「知識ある市民」のみなさま、ぜひお住まいの自治体に出向き、このワクチンの実態を告げ、国や製薬メーカーからの接種圧力に抵抗するよう、伝えて下さい。行動できる仲間がいないとお悩みなら、山本にご連絡下さい。山本の周辺には、「知識を備え」「戦える」市民が、急速に増えつつあります。お近くのメンバーを紹介できるかもしれないし、時間が許せば山本も同行しますよ。

2021/6/8

 

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/