盛り上がった「市民運動 入門編」勉強会

29日は季節が逆戻りしたかのような寒い、雨の一日でした。

 でも、「市民運動 入門編」の会場は熱気むんむん。こんなテーマの勉強会などほとんどないからか、もともと「クローズド」だったのを土壇場でオープンにしたとたん、満席となりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。山本への妨害を避けるため録音・録画不可としましたが、ぜひ自分も聞きたいという方は別途ご連絡ください。相談に乗ります。

 話の内容はかなりショックだったでしょうが、山本の話はすべて「裏付け」があります。

 幸い、この日の参加者はとても積極的。めげるどころか、さらに熱気が高まり、Q&Aが終わっても誰も帰らず、そのまま「地区ごと会議」が開かれ、さっそく次の予定を決めた地区もあります。山本もいくつかの地区の行政交渉に参加することになりました。

 公務員の皆さん、もしあなたの街に市民が「コロナワクチンについて聞きたい」とやってきたら、「よく来てくれた」と歓迎してください。国も、メーカーも、医師会も決して本当のことは言わない中、コツコツと事実を調べ、「実験ワクチンをすすめてはいけない」「コロナワクチン接種はやめろ」とまともな要求ができるのは一般の市民だけだからです。

 4月30日、高齢者の接種後死亡は8人となり、全体の死亡者は19人になりました。でも、全例がワクチンとの関係を否定されています(この件については明日。投稿します)。

2021/4/30

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/