反ケムトレイルの看板

 前記事の続き。アメリカではこんな↓看板が道路沿いに出るほど、ケムトレイルの存在とその秘めた意図に気づいた市民が増えています。カリフォルニア州のハイウェイ101沿い(ロナート・パーク市)に建てられたこの看板には、「有毒な空、気候改変技術を止めさせよう」と書いてあります。

 その他の写真はここ⇒http://www.geoengineeringwatch.org/category/geoengineering/billboards/ 
 中には、「政府が(ケムトレイルを)撒いている」とはっきり指摘している看板もありました・・・そりゃそうです。どの国だって、唯一、空を仕切っているのは政府なんだから(軍事国家の場合は軍に制空権がありますが)。電磁波だって同じ。
 それにしても、しばらくこの問題から遠ざかっていた間に、各国で、ケムトレイルに対する市民の抵抗運動が形になっていて、驚きました。先進国の中で、日本の市民だけが、ケムトレイルを撒かれたまま黙っているーーむしろ、知りもしないーーようです。ワクチンも同じですね。「ワクチン反対」の意思を表明する市民団体は、私たち「ワクチン反対の会 神奈川」しかありません。
 ケムトレイルもワクチンも、毒物を用いて市民の活力・抵抗力を奪い、支配しやすくするのが目的なので(ちなみにフッ素の水道水添加も同じ)、いいかげんに目をさまし行動を起こすべきなんですけどね。少なくとも、時々空を見上げてよ。
 山本は明日から一週間、韓国に行きます。余力があれば現地から記事をアップします。2016.5.25

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/