コロナ「実験」ワクチンで死にゆく子どもたち

10月29日、米FDAはごうごうたる非難の中、遂に5~11歳のコロナワクチン「緊急使用許可」を出しました。この年齢の子どもたちに「コロナ死」の恐れなどほとんどないというのに。そして、その少し上の年代では、すでに山のような「ワクチン死」そして「副作用」が報告されているというのに。 

↓はヘルス・インパクトニュースの動画です。ワクチンさえ打たなければ、今も青春を謳歌していたであろう若者たち・・・。彼らは「正しい選択」をしたために、命を、そして健康を失ってしまったのです。

日本の場合、ワクチン被害の実態は巧妙に隠されています。事業者である行政と医薬産業が一体化していて、報告書の段階からウソがある。そして、一番の問題は被害者が自分の身に起きた異変を「副作用」とは考えないこと。そして、副作用だと認識しても、それを言い出さないこと・・・その結果、コロナワクチンの危険性が人々に伝わらず、12歳~14歳にもすでに多くの被害が出ています。

 下は「コロナワクチン副反応データベース検索」から、一番若い12歳の被害者リストを一部貼り付けました。 これは個人が作成された検索ソフトで、厚労省のデータを年齢や接種日別、重篤度、ロット番号などから検索可能。便利でとてもありがたい。ぜひみなさんもご覧になって下さい。https://covid-vaccine.jp/pfizer-medi このワクチンの被害がどれだけ巨大なものかがわかるでしょう。

 なお、 和歌山県紀の川市では、同じ12歳の女児がファイザーワクチン接種後死亡していますが(確認済)、この表にはまだ反映されていません。

 コロナ死で死ぬ可能性が極めて低い子どもたちに、実験ワクチンを打ちまくって心筋症やアナフィラキシー、一生治療が必要な障害を残すことなどやめさせなければなりません。子どもをもつ親たちに「事実」を届けたい。ぜひ上の動画とこの検索画面を広くシェアして下さい。2021/11/11

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/