「マスクよりハグを」-反コロナグローバル抵抗運動

 下の情報はメールの「ごみ箱」に入っていて(妨害?)、気づくのが遅れましたが、今日、8月29日はコロナ問題による専制への抗議活動が世界中で行われます。市民は真剣です…なぜなら、この9月には多くの国の政府が、再び「コロナ封鎖」を実施する構えでいるからです。

Hugs Over Masks(HOM)マスクよりハグを 

8月29日「コロナ専制からの自由」のためのグローバル抵抗運動

 

 科学的根拠などないことがわかっているのに、多くの政府がマスク着用や社会的距離を義務付け、あるいは自主規制を求めています。でも、これを大人しく受け入れていると、次にやってくるのは「コロナワクチン」の義務接種。それは、これまで法の下で市民に認められていた思想・表現・移動の自由など、基本的権利がはく奪されることを意味しています。

 しかもこの流れは全世界共通。実態不明の「上から」の指示系統があって初めて可能な事態であり、全世界の市民を理不尽な「専制」によって支配しようという意思がありあり。この流れに「市民として」グローバルに抵抗しようというのは、私たち市民が取るべき基本的な行動です。つまり、市民は、単に「抗議=プロテスト」するのではなく、圧制、専制に対し、「抵抗」しなければなりません。

 世界各地での抵抗運動は、https://www.facebook.com/hugsovermasks.ca/などからググることができるでしょう。(写真はオタワーカナダのパンフ)NY、ボストン、ベルリン、オタワ、チューリッヒ、ロンドンなどでの抵抗運動が予定されていますが、今後はその結果もお伝えしていきたいと思います。2020.8.29

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/