6.17対県交渉、米政府の情報収集

  今日、午後1時半から県庁分庁舎1階会議室で、がれき(魚網)問題について、対県交渉を行います。誰でも参加・発言可。時間がある人は来てね。

 
 米政府が、ネットプロバイダー大手から、直接、メール・写真・書類・文書・ビデオなどを違法収集していたというニュースが世界を揺るがしています。女の子がかかげる写真が、これを告発したスノーデン氏。彼が身を潜めている香港では、市民が「スノーデンを守れ」とデモを行っています。写真は 中国青年報http://china.haiwainet.cn/n/2013/0616/c345646-18871875.html

 私も政治ブログhttp://mirushakai.jugem.jp/で、この件を扱っているのでぜひ見て。

 政府による情報収集は、情報統制に直結する非常に深刻な問題です。大量監視社会 – 築地書館ウェブサイトの著者として、みなさまもこの問題に関心をお寄せくださるようお願いします。2013.6.17

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/