プーチンとバイデン、どっちが好き?

 久しぶりにRENSE.comを見たら、面白い写真を見つけたので転載しときます。

…すべて事実。というか、各地の戦争や紛争のほとんどはアメリカが起こしているんですけどね。「カラー革命」、あるいは地域によって「雨傘革命」とか「ひまわり革命」などと名付けたニセモノの反政府運動を立ち上げ、そこにネオナチや傭兵など暴力組織を送り込んで、正当に選挙された政府を壊滅に追い込むという筋書きです。そのすべてにCIAとNED(全米民主主義基金)が直接、からんでいる。ウクライナはそうやってできたネオナチ政権です(みなさんのウクライナへの支援金は、ネオナチにしか流れないことに気づいてね)。
 このアメリカの戦争屋は、現在、グルジアで政府転覆の陰謀を実行中(ロシア包囲網の一環)。アメリカが今、「無人機衝突」で騒いでいるのは、そのグルジアの件、バイデンの指示によるノードストリームパイプラインの爆破という国際法違反の戦争行為、そしてオハイオ州の列車事故による深刻な環境破壊などから目をそらしたいのでしょう。
 いずれにしても「ロシア=悪の帝国」と洗脳されている人々はいいかげん事実に目を向けて欲しい。…ワクチン問題の「真実」もようやく暴かれ始めているし。2023.3.16

この記事を書いた人

山本節子

調査報道ジャーナリスト・市民運動家。「ワクチン反対市民の会・代表」。
立命館大学英米文学科卒業。中国南京大学大学院歴史科修士課程卒業。
住民運動をベースに、法令や行政文書を読み込んで、自治体などを取材するという独自のスタイルで、土地開発や環境汚染、焼却場・処分場問題に取り込み、数々の迷惑施設事業を阻止して来た。2011年以降、福島原発汚染がれきの広域処理、再エネ、ワクチン、電磁波などもカバーしているが、昨年からはコロナ問題に全力で取り組み中。市民育成も手掛けている。著書「ごみを燃やす社会」「大量監視社会」等多数。
ブログ「WONDERFUL WORLD」https://wonderful-ww.jp/